keiokaBlog Written by keioka

【MUP】 コミュニティの時代 !!【アウトプット】

MUP College

どうも、keiokaです。

私が2020年4月に入学をして学んでいるMUPうさぎクラス(オンラインスクール)で学んだことをアウトプットしていきます。

今回は、コミュニティの必要性についてです。
学習したことを自分なりにまとめてアウトプットしていきます。

 

生き残りが難しい時代

現在、起業をするのは簡単だけど、起業をして長年続けていくことは難しい時代になっております。

19世期の企業寿命は平均70年と言われていましたが、

20世期の企業寿命は平均7年と言われています。

19世期と比べると、現在は10分の1までに企業寿命が短くなっているのです。

その理由としては、変化が激しくなってきているということが言えます。

IT技術が発展し、5年後には今の当たり前が当たり前ではなくなっている可能性がものすごく高いです。

例えば、YouTubeにしてもinstagramにしても、極端に言えばスマートフォンにしても5年前10年前だとここまで当たり前になる時代が来るとは思っていなかったですよね。

技術の進歩や情報スピードがものすごく速くなっており、この変化に対応できなっかり情報を掴めなかったりすると時代に取り残され企業として生き残ることが難しくなるのです。

こういった時代で生き残るためにはコミュニティが必要になってきます。

 

 

コミュニティの時代へ

プッシュからプルへ

今までは営業をして何かサービスの売り込みをしたり広告を巻いて集客をしていましたが、これからは今まで通りでは人が集まらなくなってきます。

アプローチをするのではなくて、相手から「欲しい!」「行きたい!」と思ってもらえるようにしないといけないのです。

ターゲットの考え方も変える必要があります。

 

大人数にターゲット

 ↓

1人を大切にしてコミュニティを広げていく(コミュニティマーケティング)

 

このように1人からコミュニティを広げていき、一緒に利用者目線でより良いお店やサービスを作っていくようすることが必要です。

そうすることでコミュニティ内の関わりができ離れていく人を減らすことができます。
そのため、新規のお客様を集客する必要がなくなるのです。

 

1:5の法則

新規のお客様を獲得するためには、既存のお客様の5倍の労力がかかると言われています。

労力、コストがかかる新規を取ろうとするのではなく、既存のお客様を囲い込みコミュニティを広げていく方が大切になってきます。

 

SIPSの法則

  • Sympathize  共感
  • Identity 確認
  • Participate 参加
  • Share 共有

こちらの頭文字をとってSIPSの法則と言います。

コミュニティを作っていくためにこの法則が重要になります。

 

  1. まず人は共感に集まります。
  2. それからどういったことをやっているのか、何のメリットがあるのかを確認します。
  3. 確認が取れて良いなと思ったら参加をします。
  4. 自分が良いなと思うことは人に共有しようとします。

 

この順番を理解する必要があります。

それでは、まず共感を集めるためにはどうして行けばいいのか?

共感を集める為には、見えない部分を伝えることが重要です。

人は、そのもののサービス内容や物ではなく、そのものがどうやってできたのかのストーリーだったり、ヒストリーに共感を抱くものです。

感情的な部分で動くのです。

例えば、商品のスペックや構造を

「これは〜という成分で作られており、他の商品と比べてここが優れているんですよ」

と言われるより、

「実は昔〜という辛い経験をしていて、それをどうにか改善できないかなと思って考えた結果こういった商品ができたんですよ。実際に僕と同じ悩みの人がいると思うんですけどそういった方にこの商品を広めたくて販売し始めたんですよ」

と言われた方が心に響いて共感を持てるし応援したくなりますよね。

こういったように商品の説明やサービスの内容ではなく、目に見えない部分を発信していくことが重要になってきます。

 

ザイオンス効果

ザイオンス効果とは、単純接触効果と言われており目にする回数が多い人、接触回数が多い人に親近感を抱くといった効果になります。

サービスや商品を売ろうとするのではなく、まずは自分を売ることが重要です。

その理由は、サービスや商品をPRするよりも人を知ってもらった方が人は集まるからです。

人は人に集まるといった習性があります。

例えばこういった実験があります。

 

2グループに分けてそれぞれ違う動画を見せた後にどれだけ好感を持ったかアンケートを取りました。

  • Aグループには、代表者のインタビュー動画
  • Bグループには、その企業の商品PR動画

実験結果、Aのグループの方が倍以上賛同する人が多かったのです。

 

このことからも言えるようにサービスや物をPRするのではなく、人の顔を出して発信をすることの方が人は集まってくるのです。

方法としては、個人動画コンテンツを使うことが必要になってきます。

オフラインで1人1人会えるといいですが、時間的にも人数的にも限りがでてしまうので、効率よく接触するには動画を使うことが1番いいのです。

 

動画コンテンツは税金がかからない資産にもなります。

どういうことかというと、動画によって資を産み出すことができます。

動画のメリットとしては、

 たくさんの情報を費用をかけずに発信することができるので、最小限の費用で人を集めることができます。 (”情報が集まる場所に人が集まる”)

また、”人が集まるところにお金が集まってくる” ので資を産み出すことができます。

この為、YouTubeなどを使って代表者の顔を出し動画を発信することはビジネスを行う上で必要なことになってきます。

 

 

情報の発信スキル

FPE (First Participant Expansion)

サービスやコミュニテイに参加をしてくれた、最初の1人目の人に合わせてサービスや商品をアップデートしていきます。

最初の1人目の人がなぜ入ったのか、なぜ利用しているのかを理解し、その人のことを思って作っていくことで人が集まるようになってきます。

1人に向けてコンテンツを作ることが重要なのです。

こちらのフレームワークに沿って作っていきます。

 

その1人目の人の

  • 思考  何を考えているのか?
  • 目   何をいつも見て生活をしているのか?
  • 耳   何を聞いているのか?
  • 口   どんな行動をとっていて、悩みやストレスは何か?

この4点について考えていきます。

 

そうすることによって、その人の

  • 興味
  • 共感
  • 不満

がどのような時に発生するのかが分かってきます。

 

その分かったことをもとに興味、共感、不満を刺激するような発信をしていきます。

この時にIQ(情報) EQ(感動)を意識して発信していきます。

 

論理ではなく感情を動かす

人は論理的に説明されるよりも感情によって行動を起こす習性があります。

また、人は言葉によって感情が動くものです。

そこで発信する時も情報(IQ)よりも感情(EQ)を刺激するような発信をするべきなのです。

内容としては

モチベーション動画やライフスタイルの動画を発信していきます。

また、その人が発信する情報を知りたいというよりも、その人を知りたいと思っている方が強いです。

情報よりも人間味だったり、その人の考え方やライフスタイルを知ってもらった方が人は共感を持ち集まってきます。

 

 

伝え方のフレームワーク

ESM

  • 内容 何を
  • 構成 どう
  • 表現 伝え方

何かを伝える時にこの3つの要素が重要で、考える必要があります。

 

Tell You If You Need

このフレームワークに関しては、伝え方の基本構造になります。

  • Tell  ①つかみを決める ②テーマを決める
  • You   ③読者の得 ④結論
  • If         ⑤経験 ⑥3つの証拠
  • You   ③読者の得 ④結論
  • Need   ⑦誘導

この順番で文書を構成していきます。

1つ1つ具体的に解説していきます。

 

・①つかみを決める ②テーマを決める

 ダウンアップ法則を利用します (問題を暗示 数字の暗示 解決策)

 人はネガティブなことに反応します。その為ダウンからアップへといった順で話をしていきます。

 

・③読者の得

 期待値を上げます。 求める理想像を語るようにします。

・④結論

 結論をOne Messageで表します。1つで言いきるようにします。

 

・⑤経験

 実際の経験談や人から聞いた事実を話します。

・⑥3つの証拠

 3つ証拠を提示することで信憑性がでてきます。

 

・⑦誘導

 無広告でなんとなくそこに置くだけといった感じで誘導するようにします。
ガッツリとした広告だと、売り付けられると思い去っていく原因になります。

 

これらを文章中にスムーズに入れていく為に次のワードを使うと文章がまとまります。

 

・①つかみを決める ②テーマを決める

 「〜ということで」

・③読者の得

 「〜を知ることでこうなります」

・④結論

 「結論からいうと」

・⑤経験

 「私も〜して〜でした」

・⑥3つの証拠

 「理由は3つです」

・③読者の得

 「よって」

・④結論

 「結論を言う」

・⑦誘導

 (例)「もし〜ならYoutube(誘導先)で」

 

このフレームワークに沿って構成することで、共感をしてもらえるような発信をすることができるようになります。

 

 

まとめ

  1. コミュニティマーケとは費用ゼロで唯一長期的安定する企業経営手段。
  2. SIPSの通り、共感なしには何も進まない。共感は人「個人」から生まれる。
  3. 顔が出る動画コンテンツのみに注力してやるべき
  4. FPEフレームワークで情報発信の方向性を明確化
  5. ESMフレームワークで7ステップ手法の制作スキルを活用

 

 

今回MUPで学んだことを自分なりにまとめてみました。
今後もこちらのブログにてアウトプットしていきたいと思います。