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【MUP】 ブランディングスキル 【アウトプット】

MUP College

どうも、keiokaです。

私が2020年4月に入学をして学んでいるMUPうさぎクラス(オンラインスクール)で学んだことをアウトプットしていきます。

今回は、ブランディングスキルについてMUPで学んだことを自分なりにまとめてアウトプットしていきます。

 

商品を売りたいのであれば商品を売るな!!

結論はこれです!

どういうこと?と思うかもしれません。

この記事を読んだ後にはこの意味が分かるかと思います。

ブランディングスキルが無いと、どんなに優れたサービスでもどんなに良い商品でも売れません。

美容室を例にすると、カット6,000円するところもあれば1,000円でカットできるお店もあります。

この時、髪を切るということの価値の相場は1000円なのです。

だったらどうやって差額の5,000円単価を上げていくのか?

ブランディングスキルを学ぶことで分かってきます。

 

ブランディングとは

会社でマーケティング部の中でブランディングを行っているという企業もあるかと思いますが、マーケティングとブランディングは違うもので、ブランディングとはプロフェッショナルなものであるべきなのです。

・マーケティング
・広告
・PR
・ブランディング

について分かりやすく説明していきます。

マーケティング
特定の人に「あなたが好きです!」
とアプローチしていくこと。

広告
不特定の人に「好きです」「好きです」「好きです」
とたくさんの人にアプローチしていくこと

PR
第三者から「あなたのことが好きみたいよ」
と言ってもらうこと

ブランディング
相手から「好きです」
と行ってもらうこと

一般的な企業は広告にコストをかけがちですが、ブランディングが最も重要でこれが無いとなかなか上手くいくことはできません。

ブランディングによってコストをかけずに売上げをあげることができるので、利益が上がるのです。

ビジネスにおいて最も必要なのは利益をどれだけ残せるかです。
売り上げをどんだけ上げるか、物をどれだけ売るかではありません。

 

ブランディングの種類

①コーポレートブランディング
②プロダクトブランディング
③マーケティングブランディング
④セールスブランディング

 

①コーポレイトブランディング

HPやロゴ、理念や何をしている会社なのか、といった会社のブランディングです。

コーポートブランでキングで重要なことは

競合は把握するが、競合は作ってはいけない
と言うことです。

私たちの会社は〇〇だが、〇〇でない と言うことが必要なのです。

どういう意味かと言うと

Googleを例に上げて見ます。
Googleはマップを作ったり、Googleスピーカーを作ったりと一見テクノロジー企業に思われがちです。
ですが実際のところGoogleは広告会社なのです。

広告会社だが広告会社ではない、私たちはテックカンパニーだと言われております。

私たちは広告会社です、となり広告のことだけをしていたら他の広告会社との競争になってしまします。
そうなると価格競争がおこり負のスパイラルが始まるのです。

※負のスパイラル

価格競争がおこり値引きによって利益が下がる

サービス競争がおこり、サービスの為に自社コストがかかり利益がさらに下がる

他のところで自社コスト削減をしようとする

PRが削減されてしまう

認知、シェアが定価していく

もっと売らないとなり値段を下げる

これが繰り返されるのです。
その結果、潰れてしまいます。

 

②プロダクトブランディング

価格、パッケージ、雰囲気などの商品のブランディングのことです。

例を上げてご説明します。

(例)
高級ホテルでカフェラテを販売することとなりました。
そこでアンケート100人にアンケートを取りました。

・100人中100人が500円なら全員が頼む
・1500円なら全員が高すぎるから買わない
といった結果になりました。

1杯のカフェラテを作るのに人件費や仕入れを含めて300円かかります。

いくらでカフェラテを販売しますか??

この時多くの人は100人全員が買ってくれるなら500円で販売する、と言います。
ですがこれは間違いです!

ビジネスにおいて最も必要なのは利益を残すことです。

これを考えると1000円で売ることが打倒になってきます。

これには値付けフローによる計算があります。
その方法については気になる方がおられましたらコメントください。

相場の値段よりも値段を上げることに挑戦する、これがビジネスの楽しさの1つになると思います。

その為には付加価値をつけることが必要になってきます。

この時にコストをかけずに付加価値をつけるサービス付加価値(エンターテイメント付加価値)をつけていきましょう。

サービス付加価値とはお客様しワクワク感を与えることです。
その為にやることを do1、do2、do3 と決めていきましょう。

相場以上の値段をつける時には、その物を売ってはいけません。

 

③マーケティングブランディング

どういったチャネルに出すのか、といったブランディングです。

例えば、プラダが宣伝のために街でにビラ配りやキャッチをしないですよね。

こういったことです。

マーケティングブランディングについて例を用いて説明します。

マクドナルドに100円でコーヒーが売っているのに、なぜ多くの人がスタバの500円のコーヒーを買うのか?

マクドナルドは席数が多く一人当たりに与えられたスペースが狭くゆっくりすることはできません。

スターバックスは雰囲気が良くゆったりとしたスペースで寛ぐことができます。

この違いを考えるとマクドナルドはコーヒーを500円で売ることが難しいのです。
ただ、マクドナルドはノウハウがあるので上手くいっています。
ノウハウがない人が真似をすると難しい状況になるかと思います。

このような違いで、コーヒー1杯500円であってもスタバでコーヒーを買う人が多いのです。

これをもっと詳しく見ていくと、マクドナルドはフランチャイズです。
その為、オーナーが売り上げをあげようとします。
商品と値段は決められているので、売上げを上げる為には席数を増やす、回転率を上げることを考えます。
その為1人に与えられるスペースは少なくなってしまします。

スタバはフランチャイズではありません。
その為、売上げファーストではなくお客様にゆっくり寛いでいただくと言うことがどこの店舗でも共通してあります。

このようなことから、コーヒー1杯であってもお客様に買われるん値段が変わってくるのです。

 

④セールスブランディング

顧客選定やどうやって売るか、といったブランディングです。

商品を売りたいなら商品をPRしてはいけない

そのものを売りたければ、その1歩手前の売り方のブランディングが必要です!

相手から欲しいと言わせるのです。

どのようにするか例を上げると、

ヤマハはピアノが売りたいと思っていました。
ピアノは高価な物なのでPRしてもなかなか売ることが難しいです。
そこでピアノ教室を開いてそこでヤマハのピアノを使います。
そうすることでこのピアノが欲しい、と相手から思っていただくようにするのです。

クッキング教室なども同じで、そこからの波線で道具が売れていくのです。

このようにその物を売るのではなく相手から欲しいと思ってもらう導線を作る必要があるのです

 

最後に

MUPオンラインスクールにて学んだことを自分なりにアウトプットさせていただきました。

今後も学んだことをこちらのブログにてアウトプットしていきますのでよろしくお願いします。