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MUPうさぎクラス生によるアウトプット 【企画制作スキル】 簡単 まとめ

MUP College

どうも、keiokaです。

私が2020年4月に入学をして学んでいるMUPうさぎクラス(オンラインスクール)で学んだことをアウトプットしていきます。

今回は、企画制作スキルについてです。
MUPで学習したことを自分なりにまとめてアウトプットしていきます。

 

企画設計スキルとは、何か提案を行う際に使用する提案書を制作するスキルのことです。

この時に重要になってくることは、

・クライアントが分かりやすい資料を作る
・効率的に制作する

という2点です。

 

クライアントに分かりやすい資料を作る

下記のフレームワークに沿って制作していきます。

①AGENDA (目次)
②結論
③課題の定義
④課題の解決の為のスケジュール
⑤課題毎の課題解決策提案
⑥結論
⑦コスト
⑧お見積もり

こちらの順で作成することで相手に伝わりやすい資料を制作することができます。

 

POINT

・資料の左側にAGENDAを付ける
クライアントが道に迷わないようにどこの話をするのか示すようにする

・まずは課題の定義をして、課題毎に小コミを入れていく
課題を明確にする為

・どこの課題について話をしているのか分かるように、図で区切って赤枠で囲み、「今からこの部分について話していきます」と提示する。
1つ1つどこの課題についての話をしているのかが分かるようにする為

・簡潔で分かりやすくを意識する
話をする人の8割が決済者でない確率の方が多い
その相手が決済者に上手く伝えられるようにする必要がある。

 

効率的に制作する

資料を上手く作るということも大事ですが、資料を制作している時間は売上にはなりません。

売上を上げる為には資料は必要なにで、いかに資料作成時間を短くして良いものを作るかということが重要になってきます。

多くの人が多くの時間を資料作りの時間に当ててしまっているかと思います。

それを改善するためには、

・フレームワークを利用する
・誰に向けた提案なのかを認識する

こちらの2点が重要になってきます。

 

①フレームワークを利用する

前の項目で書いたフレームワークを活用して作ることによって、構成が作りやすく時間を必要以上にかけなくても資料を作成できるようになります。

 

②誰に向けた提案なのかを認識する

提案をする相手、というのは大きく分けて3つんに分けることができます。

・クライアント提案
・社内提案
・投資家提案

この中の社内提案に提案資料は必要ありません。

社内で提案する場合は電話で伝えるか、ワードやエクセルなどを使って文章だけでまとめる程度で良いでしょう。

そこに時間をかけるのは時間がもったいないのでやめましょう。

このように誰に向けた提案なのかによって効率よく適切な方法を選んで提案を行うようにしましょう。

 

 

まとめ

・提案資料はフレームワークを使い、効率的に作成する。

・分かりやすく簡潔に作成する

・誰に提案をするのかを認識する