keiokaBlog Written by keioka

【MUPうさぎクラス】 お金をかけなくてもビジネスは始められる 【アウトプット】

MUP College

どうも、keiokaです。

私が2020年4月に入学をして学んでいるMUPうさぎクラス(オンラインスクール)で学んだことをアウトプットしていきます。

今回は、Small Businessについてです。
MUPで学習したことを自分なりにまとめてアウトプットしていきます。

 

できない奴ができる奴の真似をするな

例えば二宮金次郎の像を思い浮かべてください。
薪を背中にかついで本を持って勉強していますよね。
実は二宮金次郎は180cmあって力持ちだったんです。

また睡眠時間を削って仕事を頑張っている人もいて、それを頑張って真似をしようとする人がいます。

だけど睡眠時間が短い状態で行動できない人もいますよね。そういった人が真似をしようとしても無理なのです。

できないことを真似するのではなく、できることの中でビジネスになるものを探していくのです。

 

ビジネスの原点

ビジネスの原点は何かというと、需要と供給です!

どんなに良いサービスでも、良い商品でも需要がないところでは何の価値にもなりません。

一番大事なのは、

何を売るかではなく、どこで誰に売るかです。

また、どのようにそのビジネスをやるのか、といったやり方も重要になってきます。

やり方に関して言えば、例えば
WEBサイトを制作できる人だとします。

この時、まずWEBサイトを売ろうとするのではなくてWEBサイトを数件に対して無料で制作します。
こうすることで無料だったらやってみてよという人が出てきます。
その後に、数件からは相手の方からもう少しこのようにできないの、とかチラシは作れないの?ということでWEBサイト以外のことでの問合せに繋がってきます。

こうすることでビジネスとして始まっていきます。

仮に1件1万円で30件のお客様が付けば30万円の収入を得ることができます。

このように、小さくてもできることから始めることで、需要と供給が生まれビジネスが成り立っていきます。

 

明日からできるビジネス3つのポイント

Small Businessを始めるにあたり重要な戦略が3点あります。

①コスト戦略
②動的価格戦略
③コミュニティ戦略

こちらの3点になります。

各項目ごとに詳しくご説明していきます。

 

①コスト戦略

ビジネスを始める時に、まずお金を集めないとと思うかもしれませんが、ビジネスを始める為にお金は必要ありません。

ではお金をかけずにどうやってビジネスを初めていくのか、
次の3点の考え方が重要になってきます。

◎隙間ビジネス
◎日常の需要と供給を観察する
◎クロスコスト

◎隙間ビジネス

日常にあふれている時間と場所の隙間を探していきます。
その隙間の時間と場所を上手く活用することができればお金をかけずにビジネスを始めることができるのです。

例えば、カフェの深夜の使っていない時間帯を借りてバーをすることもできます。
カフェ何軒かに交渉すれば低賃金で貸してくれるところがあるでしょう。
カフェ側からしても、今まで使っていない時間帯にお客様の認知が広がったり、少しの家賃代が徴収できたりするのでWin Winの関係になります。

もう一つ例に上げると、日頃人が集まらないお寺を利用して寺ヨガをしている人もいます。
お寺側からしても日頃人が集まらないところに、人が集まり認知も高まり良い影響になります。

このように隙間を利用して何かと何かをくっつけていく、マッチングビジネスをすることでコストをかけずに何かを始めることができるのです。

 

 

◎日常の需要と供給を観察する

日常にも需要と供給があふれています。
日頃の日常から観察しておくことで様々なアイデアが浮かんできます。

例えば、地方にあるコンビニをイメージしてみてください。
駐車場がやたらと広いですよね。
半分以上空いているところがほとんどです。

コンビニは何をしたいのかというと、地域の人に利用して欲しいですよね。

ここでもう一つ、商店街に出ている 〜マーケット (日曜市)などをイメージしてみてください。
それほど広くないスペースに密集して出店しています。
このようなマーケットは地域の人が集まりますよね。

ここで先ほどのコンビニとマーケットをあせて考えると

コンビニは地域の人を集めたい。
コンビニは場所が余っている。
マーケットは場所がない。
マーケットは地域の人が集まる。

このことから、コンビニの余っている広いスペースを使ってマーケットを開いたらコンビニにも地域の人が集まり、マーケットも広いスペースを利用して出品できる。

お互いの需要と供給が一致いてお金をかけずにビジネスに繋がるのです。

このような需要と供給を観察する癖をつけるといろいろなアイデアが浮かんできます。

 

 

◎クロスコスト

地域コミュニティを利用することで、最小限のコストでたくさんの人にPRできたりアプローチをかけることができるようになります。

例えば、チラシを配るとなると3000枚で4万円〜とかになります。

これだと4万円かけて3000人の人にしかアプローチができません。

そこで地域コミュニティを利用して何店舗かで(全く違う業種でも良い)4万円ずつ出してチラシを作成します。
同じチラシに何分割かに記載を分けて掲載します。
1店舗のチラシに丸々1枚必要ないですよね。

こうすることで1店舗だけでチラシを作った時は3000人しか配れなかったものが、5店舗共同で作成すると同じ金額で15000人にアプローチすることができます。

地域のコミュニティを作るということは価値になるのです。

LINEグループを作っておくだけでも価値になるでしょう。

 

②動的価格戦略

経営においてのプライシングのやり方についいてです。

このプライシングの流れが間違っていることが多々あります。

お店を作る →  メニューを決める  →  priceを決める

一般的な流れに見えますがこの流れでは上手くいきません。

まず2本の線を決めます。
◎利益分岐点
◎ハッピーライン

 

このハッピーラインが重要になってきます。

ハッピーラインとは、
例えば、500万円で利益は出るけどそれでは僕は嬉しくない、1000万円ないとハッピーではない、といった価格のことです。

これを決めることで、1000万円になるために行動が変わってきます。

この時、priceから設定していきます。
メニューによってpriceを決めるのではないのです。

priceから入って、その値段で売るためには何が必要なのか、どう工夫しないといけないのかを考えて行動するのです。

そしてもしそれが売れまくったらそのまま売り続けるのではなく、値段をもっと上げるます。
売れているということは需要があるということです。
値段を上げて、その上げた値段で売るための方法を考える、
これを繰り返しアップデートしていくことでビジネスが成長していくのです。

これをしないと大手企業に負けてしまいます。

では値段を上げるにはどうすれば良いのかというと、前後プロセス が重要になってきます。

前後プロセスとは、できることだけで勝負をするのではなく、
そのできることの前の Why の部分から後の How の部分まで行うのです。

どういうことかというと、
プランニングからオペレーションまで全部やりますよ、といった体勢を作るのです。

言ってしまえばトータルコンサルタント的な位置付けになるのです。

こうすることでそのものだけの価格を隠すことができます。

この方法で平均の単価から抜け出すことができ大手に負けないようになるのです。

高価格にする

高価格にするスキルをつける

スキルとは両端のWhyとHowの部分のスキル

まとめるとこれが重要になってきます。

 

もう一つ重要なことがあります。
◎VALUEのズレをなくす ということです

どういうことかというと、
飲食店に例えると

美味しいからいいお店 ⇄  いいお店だから美味しい

どちらが正しいでしょうか?

後者の『いいお店だから美味しい』の方になります。
多くの人がいいお店で食べていると自然と美味しく感じてしまっています。

実験で冷凍のミートボールを一流レストランで出してみると8〜9割の人が「美味しい」「さすがだ」 と行って食べていたと言った実験結果もあります。

この時にVALUEを味において改善の為にどれだけ頑張ってもそれほど変化はありません。

このようにVALUEのズレをなくして何をするべきなのかを設定することが重要になってきます。

 

③コミュニティ戦略

コミュニティ戦略とは、お客様同士をつなげる為のイベントなどを企画してコミュニティを作り、育てていくことです。
お客様同士をつなげるとそこにコミュニティができ、そのお店から離れることが少なくなります。
なぜなら、そのつながった人達と会う為に来店したり、コミュニティの一員でもあるので他に行こうとはなかなかならないからです。

このようにして既存のお客様を囲い込んでいくことに注力する必要があります。

新規の集客に注力しなくて良いです。

1:5の法則と言われているように、
新規のお客様を獲得する為には、既存のお客様の5倍のコストがかかると言われています。
利益率も新規客の方が低くなります。

その為、新規のお客様より既存のお客様を維持していくことが重要なのです。

最後に

今回はSmallBusinessについてまとめてみました。

今後もMUPで学んだことをこちらのブログでアウトプットしていきます。