keiokaBlog Written by keioka

【MUPうさぎクラス】 MEO戦略ついて 【アウトプット】

MUP College

どうも、keiokaです。

私が2020年4月に入学をして学んでいるMUPうさぎクラス(オンラインスクール)で学んだことをアウトプットしていきます。

今回は、話題のMEOについてです。
MUPで学習したことを自分なりにまとめてアウトプットしていきます。

 

MEOとは

MEOとは、Googleでお店を探すときに検索をすると大体一番上に出てくるものです。
Googleマップとお店の一覧や、評価、口コミ、写真などがあるものです。

これがなぜ今後ビジネスにつながってくるのか説明していきます。

まずマーケティングについてです。

 

オークションマーケティングからクオリティマーケティングへ

 

◎オークションマーケティングとは
・掲載費によって表示順位が変わってくるもの
特徴としては、多くの費用をかけることができる大手が強い。

◎クオリティマーケティングとは
・掲載費が関係なく表示順位が決まる
・アルゴリズムによって評価されているものが上位にくる
・インスタ SEO MEO などがこれにあたる
特徴としては、費用が関係ないので中小企業や個人でも大手と戦える

オークションマーケティングで大手に勝つのは難しい為、中小企業や個人はクオリティマーケティングを活用して勝負をしていく必要があります。

そこで活用できるのがMEO、SEO、SNS になってきます。
今後この媒体の活用は必須になってくると思います。

 

74%の人がMEOを見る

エリアと業種で検索する人の74%の人がSEOではなくMEOを見ると言われております。
理由としては、お店の比較が簡単にできるからです。

また検索している人の特徴としては、目的意識がはっきりとしている人でターゲットとしては最適な人が集まります。

その為MEOを活用することは集客をすることにおいてもかなり使えるものになります。

また、SEOは1位、2位といった上位の方が良いですが、MEOの場合は10位くらいに入っていればリーチ数は確保できるので確率的にも良いと言えます。

アイマッピングの情報だと6位が最適だとも言われております。

優先事項としては

①マップにしっかりと掲載されているかどうか
②比較対策ができているかどうか
③掲載の順番はどのくらいか

となっています。

 

MEO施策

MEOで施策についてお伝えしていきます。

◎外部施策


 ①被リンクを増やす(どれだけ他で貼られているか)
ただし適したカテゴリーでリンクが貼られている必要がある

②メンションされること
インスタなどでのメンション
(業種、名前、エリアがあれば付け合わせができる)

③ホームページのアクセス数が多いこと
アクセス数だけでなく滞在時間が長いことも必要

◎内部施策

 

①評価を高く受ける

②日々のアップデート
投稿をしている必要がある
(閉店していなぞ、バリバリ頑張ってやっているぞと言うアピール)

こちらの5点の施策が必要になってきます。

 

 

MEOを始める前が重要

MEOはスタートするまでの準備が最も重要になります。

①エリア分析
エリアごとの検索KWの調査
②競合分析
競合の強さを把握する (強み弱みなど)
③KW分析
勝てるKWを見出す必要がある

この3点を間違えずにしっかりと行う必要があります。

ただ、これらを人が正確にやるのはなかなか難しいです。
その為企業などにお願いしてAIを使って行うことをお勧めします。

 

注意点

・最終リーチ数が重要
ビックワードよりもスモールワードで攻めた方が良いこともある

・偽物のコメントなどはNG
例えば携帯を2つ持っているからと自分でコメントをたくさんするなどすると一気に掲載順位が下がる

・企業に頼む際はしっかりと分析を元にやっている企業か見極める
ビックワードや超スモールワードを持ちかけて成果報酬を狙っているような企業には要注意!

 

最後に

今回MEOについて、学んだことを元に自分なりに簡単にまとめてみました。
難しい分野になってくると思いますが、さらに学習して知識として深めていきたいと思います。